ふきのとう

今年は暖かい日が続いているため、あちらこちらの梅が満開となっていて。カメラを片手に出かける日が多い。ところが散策の敵となるのが杉やヒノキの花粉である。今日は風もあり多量の花粉が飛散していると見え、鼻がむずむずした。
インターネットで眼にしたのが「ふきのとう」の薬効。花粉症に効くらしい。これが我が家の庭に自生している。早速摘んでてんぷらで食することにした。効能の程はいかに?一度や二度で効くとも思えないのだが。

冬眠から覚めた熊が一番最初に食べる物。それが「ふきのとう」とある。
天然「ふきのとう」には様々なポリフェノール群が含まれ、中でもフキノール酸が血中ヒスタミンを減らすことから花粉症に効くといわれている。

季節感を拙い画像で貼り付けてみた。

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ポカポカ陽気

今日は、ポカポカ陽気なので春先の散策に出かけた。目的は東慶寺の福寿草を撮る事。自宅から徒歩で約40分。かなり汗ばんだ。北鎌倉周辺は相変わらず観光客で賑わっていた。福寿草は期待はずれ。周りが言うほどには、草花の見ごろはまだ先の感じがした。源氏池の牡丹が見ごろだというのでさらに足を伸ばした。こちらはものの見事に咲き誇り十分楽しませてくれた。例年は周りの寒さが厳しいほど、菰の中の花々の頑張りを感じるが、今年は菰が邪魔っ気のようであった。003
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想い出

あっという間の夏、駆け足で通りぬけて行く。今日は8月最後の日。子供達が残りわずかな夏休み、遊び足りない日一日を宿題に悩まされていることであろう。
泣きじゃくりながら、やってもやっても片付かない宿題、幼いころのはるか遠い面影が目に浮かぶ。この季節、なにやら郷愁めいた情感が湧いてくる。我が家の庭には、夏を象徴する百日紅が余命幾ばくも無く、哀れな姿を残している。そのそばで遅まきの朝顔が残り少ない夏を、競い合って咲き誇っている。しかし、その足元では秋の代表選手が早くも顔を覗かせ始めた。
今年の夏は、超不順、国内では大雨災害が多かった。また、スペイン、フランス、アメリカなど地球的規模では、超酷暑続きであった。毎年毎年温暖化が進んでいるとの事。関係が有るのかは知る由も無い。
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パソコン講座

今日(5月17日)から「ブログを始めよう」講座が始まった。
講座の時間単位は2時間。週1回、開講は初めてである。
この講座の講師を担当した。講師のほかに、サポータ2名がついた。受講者は、13名。受講歴の豊富な面々である。
ブログサービスへの登録が今日の教科の山場である。ブログサービスは、使用するテキストの関係で、ココログを使った。
コログに登録するのに、それぞれのメールアドレスを持ち寄った。
このため、操作手順が人によって分岐した。
しかし、正規のサポータ以外に数名応援が居たおかげで全員、登録を完了できた。次回は、「人のブログを視る」、「記事の投稿」の2つの課程を予定している。

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日本人選手大奮闘

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大リーグの日本人選手やLPGAの宮里(藍)選手の奮闘ぶりがWebニュースに掲載れていた。
その奮闘ぶりをWebニュースから抜粋して記事にしてみた。かの地で日本人選手がひたひたと頑張っている姿を貼り付け雰囲気を伝えたい。これらの画像を見ると、日本人として思わず大声を上げて応援したくなる。

「松井秀、9戦連続安打 ヤンキース4連勝」(MAJOR,JP|MLB News
ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜外野手は13日、地元でのカンザスシティー・ロイヤルズ戦で、2回にライト前ヒットを放ち、開幕からの連続試合安打を自己最長の9に更新した。

「イチロー1号2ラン、城島2打点マリナーズ逆転勝利」(YOMIURI ONLINE
 「イチロー1号2ラン!」(MAJOR,JP|MLB News)
13日、クリーブランド・インディアンス戦で、5回に今季初アーチとなる2ランを放つなど、4打数1安打、2打点、1四球、1盗塁の活躍だった。
一方、城島は九回一死一、二塁の最終打席で、左翼線へ貴重な追加点となる2点二塁打を放った。

「井口が先制1号!3安打3打点の大暴れ」(MAJOR,JP|MLB News
シカゴ・ホワイトソックスの井口資仁二塁手は13日、デトロイト・タイガース戦に「2番・二塁」で先発出場。初回に今季初アーチとなる先制ソロを放つなど、6打数3安打、3打点の大当たりだった。

「宮里、23位発進 米女子ゴルフ武富士クラシック (Sankei Web スポーツ)
米女子ゴルフツアーの今季第6戦、武富士クラシックは13日、ラスベガスCC(パー72)で第1ラウンドを行い、宮里藍は攻めのプレーで5バーディー、2ボギーで回り、3アンダーの69で23位につけた。

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鎌倉祭り

恒例の「鎌倉祭り」は今日から始まった。桜が満開な時期に開催される。今年の初日は好天に恵まれ大変な人出であった。4月16日まで行われる。今日の「みもの」は若宮大路の各種パレードである。4月16日は、鶴岡八幡宮馬場での「流鏑馬」神事が行われる。雰囲気が伝わるか、2枚程スナップ写真を貼り付けてみた


鎌倉祭り
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満面の笑みーひと山こえて

毎日新聞ネットニュース
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今日の読売新聞の朝刊に、「民主新代表に小沢氏」と出ていた。2003年自由党が民主党に合流して以来の代表の座である。旧聞だが、「小沢さんから[口頭試問]を受けましてね!」との宮沢元総理の度々の述懐を思いだした。即ち91年10月の自民党総裁選で、竹下派の会長代行だった彼が、宮沢喜一、渡辺美智雄、三塚博の3候補を自分の事務所に呼びつけて面接するというのがあった。これが小沢流であり、「傲慢」とか「豪腕」という定冠詞がついてまわる所以なのかもしれない。いずれにしても、「偽メール」に代表される、足の引っ張り合いの国会論争から、政策論争へと早々に舵を切り換えて欲しいものである。

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段葛の桜

鎌倉といえば「鶴岡八幡宮」、ここの桜といえば「段葛」。天気予報では、昨日今日が最高だとの事で観に行った。満開で最も見ごろであった。薄いピンクが青空に映えてとても新鮮さを感じた。前に鎌倉の桜の3名所は「段葛」「源氏山」そして「鎌倉山」と書いた。が、ここは、観光スポットなので大変な人出であった。新聞に書いてあった民主党「前原党首」の辞任や「永田議員」の辞職などは忘れて春爛漫を謳歌したい。「春宵一刻値千金」である。

段葛と源氏池


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空回り

30日、東京地裁は「日歯連献金事件」で、村岡兼造元官房長官に無罪の判決を言い渡した。本人は「全くの冤罪、スケープゴートにされた」とのコメントを残した。言い渡した後、、川口裁判長は「長い間ご苦労様でした。桜が咲いています。これから先どうなるか分かりませんが、せめて今晩一晩ぐらいは平穏な気持ちで桜を見て楽しまれてはいかがでしょうか」と語りかけたという。04年9月に在宅起訴され、1年半かかっての判決、年齢は74歳。この記事で4、5日、桜の開花状況を思いのまま書き綴ってきた。同じ桜見でも、この心境たるや容易に察することは出来ない。今後、この闇はどのように解明されるのかわ不明だが、結果として、時間的には、ひと区切りなのか、「空回り」だったのか?

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鎌倉山

今日も昨日に続いてぽかぽか陽気が続いている。鎌倉山の桜が気になって、行ってみた。昨日は3~4分咲きだったが、一日違いで満開一歩手前までになっていた。あと2,3日で満開に違いない。鎌倉山といえば、鎌倉の奥座敷であり、超高級住宅地である。しかし、そこには自然が手付かずで、よそでは容易に得がたい自然が数多く温存されている。余裕たっぷりの住環境と、癒し系たっぷりの「里山ムード」があり、そこでは自然に浸り心が和んでくる。
ところで、誰がこんな起伏激しい丘陵地に宅地を開発したのか?
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、この丘陵地を、実業家の菅原通濟が「鎌倉山」となづけ別荘地として開拓して昭和4年(1929年)に分譲が開始されたとある。地元(キーコーヒーショップ)の話では昭和3年といっていたが、マイナーである。それを裏付ける記事があった。
鎌倉山の桜並木は、昭和3年に独人マイスナー指導のもと造成されたとある。昭和3年とあれば、桜も樹齢かれこれ80年弱となる。桜は百年といわれるから、かなりの老木となり、10年程前に比べると、本数もかなり激減していて、桜並木のトンネルは、ほとんど見かけなくなった。時間には勝てない。
鎌倉の桜の3名所は、独断と偏見で「鶴ケ丘八幡宮の段葛」、「源氏山」、そしてこの「鎌倉山」といつまでもいい続けたい。

鎌倉山の桜
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お日柄雑感No.6

「世界一」

  

10chTVから貼り付け

0002 WBC日本代表が決勝戦を勝ち抜き世界一を決めた。良くぞやってくれた。

墓参りにも行かず、一日中テレビ観戦に明け暮れた。日本人の端くれであることをつくづくと感じた。この戦いで、試合には流れがあると言うことをよく立証してくれた戦いであった。相手に隙を与えるとすかさず切り込んでくる。運と言うか、予感と言うか明らかに流れが的中するのである。ともかく選手諸氏には度重なる死闘ご苦労様といいたい。

 

日に日に膨らむ桜

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お日柄雑感No.4

「WBC韓国を破り決勝進出」

投手上原の好投と終盤の集中打で6-0と敵を無得点で抑えたのは天晴れである。
今までのの屈辱を晴らしてくれた。まことに喜ばしい限りである。
王監督の晴れがましい顔ほかを6chTVから貼り付けた。

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